よくあるご質問
◼️正規の学校ですか。
広島県知事に認可された正規の私立小中学校(一条校)です。設置者は「学校法人庄原こどもの夢学園」です。
「体験学習」「こども中心」「地域連携」など、私たちの教育方針に共感するこどもと保護者によって選ばれる学校です。したがって「不登校の子のためのフリースクール」や「問題のある子のための私塾」ではありません。
◼️入学選考に、特性や障がい・不登校経験は関係ありますか。
学校生活を送るにあたって、特別な配慮が必要と予想されるお子さんの入学につきましては、まずはご相談ください。
校舎はバリアフリーではありません。
また、個別にスタッフが付き添いをする必要があるお子さんは入学できません。スタッフの人数が限られており、特別に個別支援が必要なお子さんにとって必ずしも過ごしやすい環境とは言えないためです。
不登校であったかどうかについては入学の選考基準にはなっていませんが、公立校などで不登校であった子どもが登校できるようにするための学校ではありません。
◼️中学校は、新入学可能ですか。
2027年開校予定の中学校は、新入学可能としています。
通常の学校とは時間割なども大きく異なるため、これまでは小学校で一年間以上を過ごした上での内部進学のみとしていましたが、各地からご要望をいただくため、新入学も受け入れをします。
まずは、学校見学や体験にお越しください。
◼️学力がつくか、中学校卒業後の進路に、不安があります。
私たちの考える学力とは、自分に必要な学びを探求し、考える力です。この点においての学力は、身についていくと考えています。
当校では、受験指導や受験のための授業はありませんし、学力試験も行いません。
ただ、高校受験や英語検定などを控えている子たちが、自主的な学習の支援や相談を求めてくる場合は、できる限りのサポートをします。
当校はまだ卒業生がいないため、卒業後の進路については、モデルとしているきのくに子どもの村中学校のホームページより引用します。
ただし、モデル校は一例として参考にしていただき、同じようになるお約束はできません。
【南アルプス子どもの村小中学校HPより】
ほとんどの子が希望する学校へ進学しています。行き先は地元の公立高校(国・公・市立)、私立高校、高等専修学校、海外留学など様々です。
高校卒業後も、大学へすすむ子が多く、教育、医療、芸能、科学など様々な分野に羽ばたいています。国内外で、名門校とよばれる大学に入学する子も少なくありません。
実用英語検定の成績を見ても、他の学校と遜色ありません。
◼️通学範囲は、どのくらいですか。
こどもさんの負担を考え、片道1時間圏内とお伝えしています。ただし、学校が指定しているわけではありません。
庄原駅で乗降可能なスクールバスを運行しているため、高速・路線バスを活用して通学されているお子さんもいらっしゃいます。
寮の建設は当面難しいため、できる限り近くへの移住をご検討ください。
◼️古民家以外の住居はありますか。
通学徒歩圏内には、ありません。
車で10分の庄原市街地には、アパートなどがあります。
まずは、アパートなどの賃貸物件に住まわれ、住みながら古民家探しをすることを、おすすめします。
こどもさんが落ち着いて学校生活を送ることを、最優先していただきたいと考えています。
詳しい地元の様子については、移住支援連携をしている、地域おこし協力隊さんや地域マネージャーさんが、ご紹介くださいます。
まずは、「移住情報」のページをご覧ください。

